鳥取砂丘内にある「乾燥地研究センター」

鳥取砂丘内には鳥取大学乾燥地研究センターがあります。

前身は大正12年、湖山砂丘で砂丘地の砂防造林の研究を始めたのが始まりです。

当時の鳥取高等農業学校に原勝教授が着任され、8年間の歳月をかけ、原方式の

造林技術を確立され、全国の海浜砂丘の砂防に用いられました。

戦後は食糧難もあり、砂地の活用のための研究として、砂丘地の灌漑の研究、

砂丘地に適応した農作物の研究、砂畑の機械化の研究などが行われましたが

昭和40年代になり、世界で砂漠化か問題視されるようになり、乾燥地の農業利用の

研究施設に移っていきました。

 

現在では国内外から大学生、研究者を迎えて乾燥地研究を行う「共同利用・共同研究拠点」です

 

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