鳥取砂丘の浸食について

鳥取砂丘の海岸でも全国的な問題である砂浜の浸食が起きていて ここ数十年で40m近く後退しています。

海岸部の砂は後背地の岩盤が崩落し、河川によって海に運ばれ、潮流、波によって打ち上げられるもので

近年 人々の生活を守るために山間部の河川には砂防提が築かれ、土砂の流出が抑えられているためです。

    

また 鳥取砂丘の場合は土砂を運ぶ河川(千代川)の河口部の港を整備した折、沖合に防波堤を築いたため

潮の流れが変わり、港湾に砂が堆積するようになり、港の砂を浚渫して鳥取砂丘の沖合に投函する「サンドリサイクル」

事業を行っています。

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