重要文化財・仁風閣の四季

明治40年、時の皇太子様、山陰行啓の時の宿舎として、池田家14代当主の仲博侯爵が建てられました。国の重要文化財であり、池田家の歴史や縁の品々、東郷元帥(当時は海軍大将)直筆の額などを展示。鳥取城跡に位置する仁風閣は四季折々の美しさがありそれぞれの季節で楽しんでいただきたいです。冬は降雪のあった朝一番がきれいです。足跡のない一面の銀世界と白い洋館のコラボ写真マニアが必ずいらっしゃいます。(考えることは一緒です)


冬の仁風閣

冬の仁風閣

久松公園の桜は「桜100選」にも選ばれています。城跡の桜及び堀の桜などカメラポイントはたくさんあります。


春の仁風閣

春の仁風閣

夜のライトアップ時の室内の雰囲気および庭園からの人影入りのアングルなど写真マニアには堪えれない写真が獲れます。(是非、お越しください)


夏の仁風閣

夜のライトアップ(年数回実施)

庭園には綺麗なモミジがあり、晩秋には紅葉が白亜の洋館とマッチしてきれいです。また城跡「天球丸」のモミジも夕方になると西陽と紅葉・石垣のセットアングルが楽しめます。


秋の仁風閣

秋の仁風閣

館内では特に木製の螺旋階段は必見!下記の写真はライトアップ時(年数回催されます)の館内の写真です。

当時と同じような「炭素電球」の灯り・・・・淡い温かみのある光りです。
夜のライトアップの情報は仁風閣にお問合せ下さい。
館内の写真撮影は資料展示品については禁止です。

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