『乾燥地研究所&砂丘横断3時間ツアー』

  1. 見どころ
  2. ツアー内容
  3. 注意事項

旅行会社様用オリジナルコース

「鳥取大学乾燥地研究センター」
世界の30%以上を占める乾燥地域で人口増加に伴い過放牧及び木材の燃料使用で植物の自然回復以上の消費により砂漠化が進むことで乾燥地域の農産物の生産が低下するとその地域からの輸入に頼っている日本の食料問題にも発展します。ここ乾地研は全世界とネットワークを結びこの問題に挑んでいます。

地球規模の保全・保護・環境問題に乾燥地研究は組織的に取り組む我が国唯一の研究機関
鳥取大学の研究施設でありながら国内外の大学や研究施設から研究者を迎えて「共同利用・共同研究拠点」として乾燥地研究を行っています。
〇乾燥地における砂漠化や干ばつなどの諸問題の解決および人と自然の持続性の維持・向上に資する研究、
〇国際学術ネットワークの形成による研究者のコミュニティを拡大および若手研究者の人材育成
〇耐乾性植物等のデーターベース・標本の保存・活用

 

「砂丘横断」
日本最大級の鳥取砂丘を西側エリアから東側エリアまでの「砂の世界」に広がる風の芸術「風紋」「砂柱」及び高低差30m以上の砂の斜面を降る散策(足首まで埋もれる品の感触体験)砂丘特有の動植物の生育生息」・「古代からの人々との関わり合い」等を通して砂丘本来のすばらしさを伝えるガイドを目指しています

 

砂丘西側有島武郎歌碑前・・・砂丘横断(長者ヶ庭・第2砂丘列・オアシス)・・・砂丘東側(砂丘会館)
※砂の状況により素足で歩きます。(当方で靴を入れるビニール袋を準備)
(砂の温度及び砂の乾き具合によります)

集合場所: 鳥取大学乾燥地研究センター内駐車場
参加人数:20名以上~
参加料金:大人800円/1名
所要時間:約3時間00分
催行時期:4月10日~6月30日  9月10日~10:31日

※雨天の場合
乾燥地研究センターは「アリドドーム」・「ミニ砂漠博物館」等の施設ですので雨天でも支障ありません砂丘横断については雨天の場合、砂丘東側より30分程度の砂丘散策(当方で傘もしくは簡易レインコート準備)し「砂丘ビジターセンター内」の施設を利用して砂丘の説明をします。

・雨天及び強風の場合はコース変更になりますご了承ください。
ご予約はお早めに申し込みください。(予約状況によってはお受けできない場合がございます)
ご予約はFAX・メール・でお願いします(TEL受付時間:10:00~16:00)
ガイド料金は当日現金にてお支払いください。
予約後、急にご都合が悪くなったときは早めにご連絡ください。
帽子・タイル・水筒・雨具などご持参ください。
トレッキングシューズなどでお越しください。

 

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