鳥取砂丘野外学習・「自然観察コース」

自然観察コース 砂丘に生育・生息している動植物及び風が織り成す微地形・ 風紋・サンドキャニオン などを巡るコースです(小中学生の学習向きです)

風紋

広い鳥取砂丘で多くのお客様が歩かれる砂丘エリアの外側、鳥取砂丘の西側には本来の海浜砂丘が広がっています。本来の海浜砂丘とは、海浜植物の生育・海浜昆虫の棲息及び飛来する多くの昆虫たちの世界があります。また西側の鳥取砂丘内は、ほとんど人が散策されませんので風によって動く砂の微地形(風紋・砂柱・砂廉・サンドキャニオンなど)などの芸術が楽しめます。

自然観察では、砂丘に花咲く植物の観賞・砂丘地に棲息する昆虫の生態観察・風が造りだす微地形(風紋・砂柱・砂廉)飛砂による風の谷・砂の崖(サンドキャニオン)など様々な変化に富んだ砂丘をわかりやすく解説しながら散策します。

 

「イソコモリグモ(磯子守クモ)」絶滅危惧種Ⅱ種のクモです。字の如く磯で子守をする蜘蛛です春先、背中に子クモを抱えます。
「オオハサミムシ」夜行性の昆虫です。毒はありませんがお尻のハサミを落ちあげて威嚇行動をとります。(砂丘のサソリみたい)

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