鳥取砂丘の昆虫「イソコモリグモ」

鳥取砂丘に棲息している海浜昆虫の中でもっとも面白いのは「イソコモリグモ」です。

砂丘内に深さ約30㎝ほどの深さの巣穴を作り、節足動物が巣穴の近くを通ると

巣穴から出てきて捕食します。

 

「イソコモリグモ」の名の由来は磯で子守をする蜘蛛という意味です。

漢字で書きますと「磯子守蜘蛛」と書きます。

子守をする時期は4月~5月の初めごろで背中に幼体を載せているそうです。

鳥取砂丘でイソコモリグモはよく見つかりますが

子守している姿はまだ見ていません(子守中は用心深いかも)

※イソコモリグモは絶滅危惧Ⅱ種に指定されていますので、むやみに捕獲しないでください。

毒はありませんが牙があり噛まれると痛いです。

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