鳥取砂丘の夏の過ごし方

酷暑の鳥取砂丘は砂の温度が50度以上になり、日陰もなく灼熱の砂漠のような世界ですが、夕暮れも迫ると砂の温度も下がり、

サラサラの砂の感触を楽しみながら素足での散策ができます。また夕日が日本海に沈みますので、多くの人たちが

  

海に沈む景観を眺めながら暗闇の訪れを楽しんでいます。砂丘を暗闇が覆いますと人々は帰り、誰もいない世界が広がります。

 

ガイドセンターでは黄昏の砂丘から暗闇の砂丘を体験する「ミステリーナイトウォーク」を開催しています。

日没の30分前より砂丘に出て、日本海に沈む夕陽を眺めながら素足で広大な砂丘を散策、夕陽が日本海に沈み薄明かりが残る砂丘内で砂丘植物の鑑賞、

  

   

夜行性海浜昆虫の観察などを楽しみ、暗闇とともに懐中電灯で浮かび上がる風紋の世界を歩いたり砂丘にマットを敷き暗黒の砂丘を五感で味わいます。

天候が良ければ寝転がって星空を楽しんだり月夜を楽しんだり闇夜の砂丘を独り占めできます。

     

  

 

 

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