「鳥取大学乾燥地研究センター見学ツアー」7月より受付開始

今年度より乾燥地研究センターが外部団体にガイド依頼するにあたり「ガイド養成講座」が開催され

当ガイドセンターでは3名の会員が乾燥研究センターより資格を頂き、研修を重ねて7月よりガイド依頼を

お受け出来る体制が整いました。

    「鳥取大学乾燥地研究センター見学ツアー」

世界の30%以上を占める乾燥地域で人口増加に伴い過放牧及び木材の燃料使用で植物の自然回復以上の消費により砂漠化が進むことで乾燥地域の農産物の生産が低下するとその地域からの輸入に頼っている日本の食料問題にも発展します。ここ乾地研は全世界とネットワークを結びこの問題に挑んでいます。

「鳥取大学乾燥地研究センター」は、全世界の乾燥地域の人々が土地の劣化による砂漠化で、食料の生産性低下『食料問題』、生活維持に困窮『貧困問題』、塩害・土壌浸食など『環境問題』を解決に向けて「バイオテクノロジーによる環境に強い農作物の研究」、「土地の劣化防止の研究」、「自然環境の復元」など自然と共に国連が目指す「SDGs」に力を入れて、人々が持続可能な環境を維持できることに貢献しています。

「鳥取大学乾燥地研究センター」は、1「貧困をなくそう」2「飢餓をゼロに」13「気候変動に具体的な対策を」15「陸の豊かさも守ろう」、この4つを重点目標に力を入れています。

※SDGsとは国連が2030年までに持続可能でよりよい世界を目指すための17の目標です。

        

                  地球規模の保全・保護・環境問題を考える

      乾燥地研究に組織的に取り組む我が国唯一の研究機関

鳥取大学の研究施設でありながら国内外の大学や研究施設から研究者を迎えて

「共同利用・共同研究拠点」として乾燥地研究を行っています。

〇乾燥地における砂漠化や干ばつなどの諸問題の解決および人と自然の持続性の維持・向上に資する研究、

〇国際学術ネットワークの形成による研究者のコミュニティを拡大および若手研究者の人材育成

〇耐乾性植物等のデーターベース・標本の保存・活用

 

 

 

 

 

集合場所:鳥取大学乾燥地研究センター内駐車場

参加人数:2名以上~9名まで(要予約)

参加料金:1,000円/お1人

所要時間:約1時間15分

催行期間:通年(但し、年末年始・盆期間は中止)

※研究機関のため鳥取大学の都合でお受けできない場合がございますご了承ください。

 

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