国の重要文化財「仁風閣」

平成29年6月より運行される「トワイライトエクスプレス瑞風」の立ち寄り観光施設

国の重要文化財「仁風閣」、明治40年、当時の皇太子(のちの大正天皇)の行啓のおり

宿舎として、鳥取池田家14代当主・池田仲博公爵が建てた、本格式洋風建築で当時の

宮廷建築家「片山東熊工学博士」が設計したと言われています。

  

昭和48年に重要文化財に指定され、49年~51年にかけ、修復復元されました。

館内の魅力は螺旋階段・御座所・暖炉など、また電灯は当時と同じデザインで復元

 

され、現在でもフィラメントは綿を炭素化したものが使用されていますので、淡い光が

何との言えません。

 

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